毎日毎日普通の日ブログ 追記10月20日からダイエット開始 

毎日同じことを繰り返して、同じ風景を眺めて、何も変わってないような暮らしの幸せ   

「若女将は小学生」 

今日は、天使のお友達二人を誘って


「若女将は小学生」の映画を見てきました。


フランスでは
『オッコ・エ・レ・ファントム / Okko et les fantomes』
(おっこと幽霊たち)
のタイトルで公開されています。


日本語バージョンの字幕だと、勘違いして一緒に行ったのですが、
吹き替えバージェンでした。
1時間34分のフランス語は、集中力が欠けてしまい
 ところどころ睡魔に襲わてしまうという失態を、こどもたちにさらしてしまいました。
   
  しかも、寝息がうるさいと、(いびきではありません!)
        天使にどつかれ突かれながらの鑑賞。
         また、本を買っておさらいです。
今回の劇場は小さい部屋で、100席くらいです。
小学生くらいから幼稚園くらいの子どもと、
付き添いの親、祖父母が目立ちました。


映画料金は、大人8ユーロ 小人4ユーロ (家族で行って20ユーロ) 
子ども料金が低く設定されているので、
天使と夫は、よく映画を見に行っています。
 私は言葉の壁が大きすぎて、気が乗りません。
  (行けばフランス語も身近に感じるんでしょうが。。。)


子どもたちの反応は、悲しいけど、面白いと
色々聞こえていました。おっこがかわいい!!!って。


大人の私たちの感想は、
(居眠りしてたくせにすみません。)


絵はとてもきれいで、いきなり重いシーンから始まり悲しい気分に、
でもすぐに笑いのシーンがありとテンポが良く、
大人も子どもも楽しめるいい映画だと思いました!と夫も同じ感想でした。


やっぱり、日本の漫画は最高だなと、日本を誇らしく思った時間でした。


                 💕 Merci 💕 À  bientôt! 💕