毎日毎日普通の日ブログ 追記10月20日からダイエット開始 

毎日同じことを繰り返して、同じ風景を眺めて、何も変わってないような暮らしの幸せ   

風が強くて公園閉鎖

今日は、風が激しく強くて、雨も強く、1日お天気が悪い日でした。
雨の合間に、ちょっと公園にお散歩に行ったのですが、
お昼前だったのに、珍しく公園の入り口が施錠されていました。


大きな木々が折れると危ないんでかね?   きっと。


ところで、公園の入り口に    って思われる方がいらっしゃるのでは?
そうなんです、入り口に鍵があるんです!


日本とこちらの公園で、違うところのひとつなんですが、
他にも幾つかあるので、ちょっと綴ってみますね。


⭐️開閉時間があるんですよ。⭐️


街のほとんどの公園は、市によって管理されています。
公園には入り口に門があるので、今は21時ごろですが、
冬になると夕方6時ごろには、警察官がやってきて閉めてしまいます。


朝の解錠時間はよくわからないのですが、
7時過ぎには市の公園を整備する人が作業しているので、
7時ごろに解錠しているんでしょうね。


夜間の施錠は、いろんな意味で安全だなと納得します。


夜こそっりデートなんてこともできないし、
ママに叱られたから、ブランコに揺られながら、、、
何てシチュエーションもできないのですが、


やっぱりここは外国で、いろんな人や人種がいます。
薬の売買や、暴行、強姦 が事前に防止できるのであれば、
必要だと思います。


数年前に高校生のデモが頻発していた時は、
私の家の近所の公園は1日施錠されていました。


高校生ですが、体も大きいし、
集団で集られると、やっぱり怖いので、
閉鎖されていると素通りしていくので、怖い思いをせずに済みました。



⭐️そして、トイレがほとんどありません。⭐️


子どもが突然トイレに行きたいというと、
木陰とか公園の隅っこに親が連れて行きさせています。
そしてティッシュもそこにかぶせるように捨てていきます。
(信じられない光景です。)
そこにかくれんぼで隠れる子もいるのに(泣)(怒)


動物の散歩や進入禁止している公園が多数ありますが、
動物の糞はないのに、困ったものです。


私は、天使が小さい時は、どうしてもさせることができなくて、
家まで我慢させて帰っていました。
我慢できない時は、カフェやバーが、結構あるのでそこに入ってさせていました。


ちなみに、スーパーなどにもトイレはありません。
大きなデパートや大型スーパーにはありますが、有料だったりします。
 日本と全然違います。


⭐️10月15日〜4月15日は芝生の保護期間⭐️
テレビで見ると、寝転がって日光浴をしたり、
ピクニックしている場面をご覧になるとおもいますが、
多くの公園で芝生の立ち入りがこの期間は禁止されています。


    今日はスランスと日本の公園の違いについて書いてみました。


               💕 Merci 💕 À  bientôt! 💕