マウントを取る = タイマン とは違う。
すごい勘違いをしていました。
何を?
マウントを取る という意味
先日、4人の知人とカフェでおしゃべりをしました。
知り合ってまだ長くないメンバーです。
帰りにその中の一人の人と帰りが一緒になり
いきなり、
さっきの話、あの人マウント取ってたね。どう思った?
え? マウント? 誰が誰に?
はて?
よくわからない。
よくよく話を聞くと、その一人の人がご家族の自慢話をしていたことらしい。
あーあれが自慢話なんだ。本当の話をしてくれていることなのにと、
逆にびっくりしました。
確かに、私にはない地位や境遇や生活ですが、
私の話に挑んできたわけでもないし、他の人の話に挑んだわけではない。
ただ現状をお話ししてくれていたので、
無邪気に
すごいね!
わー私の世界にはない話で面白い!!!
なんて、煽ってしまった。
マウントだと気づかなかった と言うと
どんな感覚で受け答えしているのかと思ったと。
純粋に タイマンとかの類で、
マウントって戦うことだと思ってた 。。。
住む世界が違うんですね ^^;
そうだったんだ。 あーそう言うことか。
そこで気がつきました。
私、多分、面と向かって言われてないけど単純に人にマウント取ってました。
聞かれたことに素直に答えると、倍返しのようなことを言われて
嫌な気分になる人が二人います。 最近は合わないようにしています。
そー言うことだったんですね。
私がそう言う話をしたから、、、それでマウントになってたんだ。
無知で世間知らずでした。
私が思うマウントって、
例えば、
安くて持ちやすい、こんなカバン買ったの。 って言うと、
無名のブランド? 私はブランドしか持たないから知らない。 とか、
うちの主人は日本では大手の〇〇会社の重役ですの。
あら、私の主人は、フランスの大手企業の〇〇会社の幹部よ。
うちは、世界の〇〇会社の社長よ。
なんて言い合いをマウントを取るって思ってました。
類違い
勘違いどころか、世間知らずな私に、
今更、
いろんな場で発言した自分の話の内容を後悔してます。
家に帰って、この記事を読みました。
「マウントをとる」人とは。共通する特徴と覚えておきたい上手な対処法 | Oggi.jp
受け取る側の感情がポイントなんですね。
こんな気持ちになったことがあまりないので、
正直、まだピンときてません。
いいもの買ったり、プレゼントしてもらったり、昇進したり、褒められたり、
自慢話聞いたら、その人が嬉しいのだから、
単純に一緒に嬉しくなる私
悔しいこと、悲しいこと、ムカつくことも 単純に一緒に泣いたり、ムカついたり。
喜怒哀楽を一緒に体験させてもらっている
と思ってたのに、
マウントの意味を知ったら、
いろんな意味で人と交流するのが怖くなりました。
まずは勘違いがわかってよかったです。
多分かなりやらかしてます (´༎ຶོρ༎ຶོ`)
!
今日のお散歩で 🥝キウィ 偵察に行ってきました。
葉っぱは枯れてなくなってたけどキウィはそのままでした。鳥も食べないのかな?


今年は、フランスの農家さんもキウィが豊作だったそうです。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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