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日々のブログ。

【リンゴ薫るノルマンディーの農村】「フランスの最も美しい村」42番目  ブーヴロン・アン・オージュ/Beuvron-en-Auge

みーちゃん

前回 のフランスの最も美しい村 

41番目のブランジー・ル・シャトー/BLANGY-LE-CHÂTEAU から

40km のところにある村


「フランスの最も美しい村」 42番目 に訪れたのは、

リンゴ薫るノルマンディーの農村がテーマの 

ブーヴロン・アン・オージュ/Beuvron-en-Auge




村の中、村の周辺部のリンゴの果樹園は、

どの木も鈴なりのりんごがなっていて圧巻でした。

  


村に入ると、前のブランジー・ル・シャトーの村とは違って、

いきなり メインストリート

紹介しきれない程 美しい木組みの家 コロンバージュ様式の家が

昔のままにのこるシードル街道沿いの村

本当に絵本の世界に入ってしまったようなところで落ち着きます。

⚠️ ここから写真多数です。 選びきれなくていっぱい載せてます。


お店もたくさん並んでいるので ちょっと心が弾みました (^^;;

わーい カフェだ! 一息ついて村の散策へ

お店はあるけど、お昼休憩で結構閉まっていました。 

そうだった。ここはフランスでした。 

 

おやつにクレープが食べたかったけどここも休憩中 


 

Brocante (ブロカント)のお店  日本の食器なども並んでいました。

 


こちらのお店 村で作られたシードルなど売っていましたが、

お値段が高くて躊躇。

観光案内所で りんごのシードルと洋梨のポワレ りんご酢を購入しました。


この3本分の値段とこちらのお店のりんごシードル一本が同じ値段でした。



なぜ高いのか、

味見とかできないので全然わかりませんが、

何か特別なんでしょうね。  


観光案内所の近くに工芸品の工房が数件ある中に、 

鉄道博物館? 鉄道オタク?  

多分個人でされていると思うのですが、

夫が興味を持ち見学してきました。

好きな人にはたまらない部屋だと思いますが、

私には埃っぽくてちょっとでした。

 


小さな村で人口も200人弱らしく、

30分くらいで村は一周できました。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。