毎日毎日普通の日ブログ 追記10月20日からダイエット開始 

毎日同じことを繰り返して、同じ風景を眺めて、何も変わってないような暮らしの幸せ   

パリ市立プティ・パレ美術館 若冲」展

「若冲―〈動植綵絵〉を中心に」展に行ってきました。



伊藤若冲という人物を知らなかった私は、


いろんなサイトの記事をリサーチ


例えば


の記事で


最大4時間待ちで話題となった、若冲展の展覧会図録が発売されます!
2016年4月22日から5月24日まで東京都美術館で開催された

「生誕300年記念 若冲展」ですが、来場者が1ヶ月間で44万人を超え!


読んでいるうちに、あー多分この機会を逃したら、
2度と見ることができないかも!
前売り券のサイトを見ると、
すでに、最終日まで売り切れ表示が。


急に焦リ始める私💦


普段でしたら、夫か天使と行くところなんですが、
これは、週末もきっとすごい混雑になるのではと思い、
一人鑑賞でもいいから見たい!と、
夫と天使を送り出し、すぐに家を出ました。
平日だからまだ混んで無いでしょうと、
余裕の気持ちで
9時に美術館前に到着!


がぁ〜〜〜〜ん (古くてごめんなさい)


すでにすごい並んでる。列の最後尾が見えない。


当日券売り場の列に並ぶも、後から来る年間パスを持った人や、
前売り券の購入済みの人でなかなか前に進まず。
(セキュリティチェックが厳しい)


結局入場できたのは10時半でした。
入場した時は、内心なんか疲れたなぁと、
意気消沈していたのですが、


入場してから、数秒で思ったことは


来られてよかった!!!
並んでてよかった!!!
最高!素晴らしい!!!
夫と天使に見せてあげたい!!!
        と、心底思ったことです。
一枚一枚の絵を見ながら、
自分の顔がほころんでいくのが、
実感できるくらい素敵でした。

   特に私は「紫陽花双鶏図」が大好き
   になりました。


会場内は撮影禁止だったのでこちらで、




私は、特に絵画に詳しいわけでも、
普段から大好きで見慣れてるわけでも無いので、
何も評論じみたことは書けませんが、

素人の私でも感動する、
素晴らしい若冲の世界に魅了されてしまいました。



美術館に来られていた方は、日本人の方もいましたが、
ほとんど聞こえてくる言語はフランス語でした。
年配の方が多く、それぞれ一枚一枚の絵の前に
長く立ち止まって見てる方がほとんどでした。


今までに「動植綵絵」と「釈迦三尊像」が一堂に展示される機会は
ほとんどないようで、
1889年に、「動植綵絵」が相国寺から皇室に、
献上されて以来、一堂展観は過去に3回だけだそうです。


2007年 の京都 で、「開基足利義満600年忌記念 若冲展」
 2012年 にワシントン で「伊藤若冲 日本花鳥画展」
 2016年 の東京 「生誕300年記念 若冲展」
そして、
今回パリの開催が、4回目ということです。


きっと、日本にいれば、
地方在住者だった私は、見ることもなかったと思います。
そして、若冲という存在さえ知らなかったことでしょう。


こうやって書いている最中にも、鮮やかな色彩の絵画が目に浮かんできます。


心を豊かにしていただけた空間と時間でした。
感謝します。



 じゃくちゅうさーーーん ありがとう!!!!!



帰りに、本やポストカードを購入したかったのですが、
ここも長蛇の列で、並ぶ気力がなく退散してきました。



めちゃくちゃ、いっぱいあるんですね。
   
今日も読んでくださり、ありがとうございました。
                    💕 Merci 💕 À  bientôt! 💕