人生何があるかわからない。
幼馴染の義理のお姉さんは、教員をされていました。
今年の3月で定年予定。
昨年の9月に背中が痛くて、整体や整形外科に通っていたそうですが、
一向に良くならず、内科を受診をしたら膵臓癌が見つかったそうです。
そに時点で何もしなければ、3ヶ月と言われたそうです。
仕事をしながら、抗がん剤治療をされたそうですが、
12月に教員現役のまま 力尽きてしまい他界されました。
幼馴染のお義母さんは大変なショックだったようです。
娘が先に行くなんて、、、と、私が逝けばよかったと。
人生、何があるかわからないって話をしていたのに、
1ヶ月経たずに、
今度は同居していた嫁ぎ先のお義母さんが老衰で亡くなったそうです。
義理のお姉さんのご主人が、主に介護をされていたようです。
1ヶ月でお二人を亡くされて、お子様はいないので、
一人になってしまった心の空洞を思うと胸が締め付けられます。
定年したら、、、 と色々計画もしていたそうですが、
人生何があるかわからない。。。 と新年早々の訃報に心がざわつきました。
お二人のご冥福を心からお祈りしています。
年末に知人から、がんの治療を1月から開始すると連絡が入りました。
今までは、同級生や年上の人の話で、わー自分もそんな歳になってきたんだ。
健康に気をつけよう って気合を入れていましたが、
今回は私より10歳近い年下の後輩
昨年、2人の子育てが終わりそれぞれ就職して、
やっと自分が稼いだ給料、ボーナスが丸々使えるようになりました!!!
何買おうかな? パリに行っていいですか? って喜んでいたのに、、、
医療費になってしまいます。 頑張ります。とメールの最後に添えられていました。
年下の人のガン告知 かなりショックでした。
しかも広範囲の摘出になるらしく予後不良
同じ医療職の後輩は、医師に告知される前に大体のことが自分で
わかってしまったのがきつかったと思います。
でも、私に打ち明けてくれたのは、きっと元気が欲しいんだろうな
と勝手に思って、正直、私も思いっきり動揺しましたが、
治るよ。 絶対。 治して!
パリの街を二人で散歩することを想像して!!!
もしもはないよ。 絶対来ること!
私なりの声援を送りました。
あれから30年近くたちますが、
初めて彼女が就職してきた日の初々しい顔を思い出します。
結構懐いてくれていたので、彼女の家族の家に招待していただいたり、旅行したり、
結婚式に出席させてもらったりして思い出がつきません。
高齢のご両親のことも気になります。
旦那くんが支えてくれると思うのですが、
私ができる応援は精一杯していきたいと思います。
とにかく生きて欲しい!!!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。