毎日毎日普通の日ブログ 追記10月20日からダイエット開始 

毎日同じことを繰り返して、同じ風景を眺めて、何も変わってないような暮らしの幸せ   

野田秀樹演出 舞台パリ公演

毎日、書けたらいいなと思ってはじめたのに、
気がついたら
    
    10月!!!
    師走まで、3ヶ月を切りましたね。


朝晩の冷え込みも厳しくなってきました。
最近朝起きる時、肌寒く感じていたところ、
いつの間にか、中央暖房も入っていました。


私が住んでいるアパルトマンは、
  日本語の「アパート」の意味とは少し違い、
   賃貸住宅、所有住宅両方を含んだ集合住宅を 
   「アパルトマン(appartement)」 と言います。

アパート全体が暖かくなるシステムなんです。
玄関を入れば、コートを着ていることを
後悔するほどの暖かい空間が確保されています。


これらの代金は管理費として徴収されます。
管理費は、部屋の大きさにより徴収される金額が、
一軒一軒違います。
一年4期に分けて請求されます。


各アパートの取り決めだったり、中央暖房がないところも
もちろんあるので、それぞれなんですけど、


私のアパートは、暖房代に水道料金も含まれています。
あと、管理費には、エレベーター使用料金なども含まれますが、
エレベーターを使用しない階の人は、
エレベーター使用料金も免除されるようです。


他にも諸々管理費に含まれるものがありますが、
管理人さんがいるいないも大きな差があるようです。
各アパートの様子で随分変わります。


日本も、この辺は同じでしょうか?


さて、最近の私は、国立シャイヨー劇場で、
(エッフェル塔が真正面から見える位置にあります。)


9/29(土)から 10月3日まで上演されていた、


 ここで写真を載せたいのですが、載せ方がわからない。。勉強中です。


妻夫木聡主演の舞台「贋作 桜の森の満開の下」
鑑賞してきました。


古代日本を舞台にしたストーリーでしたが、セリフが早すぎて、
聞き逃してしまったりでしたが、
私の周りのフランス人は、結構笑っていました。
  (字幕見てました)


みんなが笑ってると、あーそこは笑うとこだったんですね。
と、考えているとどんどん進んでしまうテンポの良い劇でした。
ダジャレも多くて、ぷっと思わず笑ってしまうところもたくさんありました。


私の席は、前から15列くらいだったのですが、舞台俳優さんたちの表情が
よく見えて、あー早くチケット購入していれば、もっと前で
妻夫木聡さんや天海佑希さんや、深津絵里さんのお顔がはっきり見えたのにな〜
と悔やみましたが、満員の劇場でしっかり見えたのはラッキーでした。


しかも、チケット料金もお手頃価格で、
大人 37ユーロです。
130円で計算して、5000円くらいでしょうか。
日本では、こんな金額では購入できないので感謝です。


日本の方もたくさん見えましたが、お子様連れも結構見えました。
我が家も、家族で楽しんできました。


ところで、


 RAMEN 斉藤工様のポスターが、
あっちこっちの地下鉄の壁に貼られているのですが、
日本で上映中でしょうか?← あとで調べよう。


今年のパリは、いつもより日本が街のあちらこちらで溢れています。
嬉しいです。


こうやって、いろんなところで、日本の文化を感じると、
すぐそこに日本があるように感じるけど、
現実に戻るとやっぱり遠いところまできちゃったな。
と、センチメンタルになります。
感傷に浸っている間に、天使の帰宅時間になりました。


 読んでいただきありがとうございました。


                  💕 Merci 💕 À  bientôt! 💕




         📖実現したいメモ 

「若冲―〈動植綵絵〉を中心に」展 | ジャポニスム2018