毎日毎日普通の日ブログ

毎日同じことを繰り返して、同じ風景を眺めて、何も変わってないような暮らしの幸せ

パリモーターショー  LE MONDIAL

日曜日は、10月だというのに汗ばむほど、気温が上がっておりました。
今日は、少し風も涼しく秋らしい感じの朝を迎えています。


パリモーターショーの最終日に行ってきました。


こちらに住むようになり、十数年経ちますが、毎回夫に誘われても
いまいち行く気にならず、断り続けていたのですが、
今、乗っている車が12年目で、最近故障続き、新車購入を検討中なので
今回、初めての来訪。


   私たちが見たい車は、シトロエン と トヨタ 


   見たら早めに帰ろうね。 と
   入場してすぐに夫に耳打ち 


 したけど、結局 1日過ごしてしまいました


 感想 


        とにかく    楽しすぎました。
   


この国際展示会は、2年に一度パリで開催され、2016 年展には1,072,697 万人が来場し、取材に訪れた1 万人のジャーナリストのうち55%がフランス国外からだったようです。


しかも、約120 年の歴史を誇る「世界最古のモーターショー」としても
知られているらしいのです。


    興味なかったし、知らなかった!



今回、行ってみて本当にびっくりしました。
サロン ド ショコラ以上の人、人、人、、、、
到着してすぐに腰が引けそうな人で、帰りたいと思うほど。


最終日だから?と、間抜けなつぶやきに、
夫(夫は毎回来ているので)に、


「いつもこんな感じだよ」って、偉そうな解説をいただきました。



入場してまずは、日本車でしょう! とトヨタへ
会場の建物の中に入ると、



天使の第一声



ポルシェ 
   かっこいい!!!!!!!ほしーーーーい



  
           買いたい!!! 


            馬鹿ですか?
            買えるわけねーだろう! 
             稼ぎなさい!
            あなたには未来がある。



TOYOTA


 近づくとブースの大きさが、半端ない広さ!!!
 どこにも負けてません!!!


 なんか、嬉しすぎて
 おばちゃん 胸に熱いものがこみ上げてきて、
      


     日本人すごい!!!!!
      と小さく叫んでいました。
      
 私の同級生や知人たちが、たくさん働いてるのよ。
 って、なんか誇らしくなってしまって、自分が作ったわけでも、
 働いたことがあるわけでもないのに、偉そうに語ってました。


 いつの間にか涙腺ゆるゆる。 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


 夫と天使から???意味がわかりません。と、、、、


  ひたすら嬉しいんです。頑張った人たちの顔が、、、、ありがとう。


 世界に誇るトヨタ  その通りです。


試乗したり、24時間耐久レースの車(これって、走ったまま汚れた状態なんですね。)
やトロフィーの展示があったり、
シュミレーションのゲームをしてプレゼントいただいて、
1時間くらい滞在しました。
  
とりあえず候補はカローラ  買えるのかどうか別として(笑)  



   
HONDA の周りにもたくさんの人  やっぱり日本すごい!!!


  嬉しすぎるよ。日本製 とどこまでも続く 自国愛






      フランスの老舗   シトロエン 
                         の会場へ


 その前に


 もはや車に見えない 宇宙船のような 未来の車 ? なにこの物体?
  
 そんな感想しかない 物体に出会いました。  
 


 ルノー の展示場 半端ないです。


 (写真貼り付けたいけど  できない。ごめんなさい。)


 


 


いや、いや想像を絶する空間で     ポカーーーン



夫に引っ張られ シトロエン会場へ


もう  言葉もないし なんだこれ?


 
  




こんな状態で、1日過ごしてきました。


もう、紹介しきれないほどの 素晴らしい車? 
乗り物? がいっぱいで夢のような世界でした。


  天使は、買って乗りたい車がたくさんあり、
  お金儲けができる仕事に就くのが夢になったそうです。


  何につけ、素敵な車 便利な車 かっこいい車には、
  お金 お金 お金 お金が必要なのだと、
  帰りの車の中で、現実に引き戻される、みーちゃん一家でした。


 


 夢がいっぱいの展示会 次回も参加決定ですね。




公式サイト
https://www.mondial-paris.com/en/visiteur/auto



           





パリ市立プティ・パレ美術館 若冲」展

「若冲―〈動植綵絵〉を中心に」展に行ってきました。



伊藤若冲という人物を知らなかった私は、


いろんなサイトの記事をリサーチ


例えば


の記事で


最大4時間待ちで話題となった、若冲展の展覧会図録が発売されます!
2016年4月22日から5月24日まで東京都美術館で開催された

「生誕300年記念 若冲展」ですが、来場者が1ヶ月間で44万人を超え!


読んでいるうちに、あー多分この機会を逃したら、
2度と見ることができないかも!
前売り券のサイトを見ると、
すでに、最終日まで売り切れ表示が。


急に焦リ始める私💦


普段でしたら、夫か天使と行くところなんですが、
これは、週末もきっとすごい混雑になるのではと思い、
一人鑑賞でもいいから見たい!と、
夫と天使を送り出し、すぐに家を出ました。
平日だからまだ混んで無いでしょうと、
余裕の気持ちで
9時に美術館前に到着!


がぁ〜〜〜〜ん (古くてごめんなさい)


すでにすごい並んでる。列の最後尾が見えない。


当日券売り場の列に並ぶも、後から来る年間パスを持った人や、
前売り券の購入済みの人でなかなか前に進まず。
(セキュリティチェックが厳しい)


結局入場できたのは10時半でした。
入場した時は、内心なんか疲れたなぁと、
意気消沈していたのですが、


入場してから、数秒で思ったことは


来られてよかった!!!
並んでてよかった!!!
最高!素晴らしい!!!
夫と天使に見せてあげたい!!!
        と、心底思ったことです。
一枚一枚の絵を見ながら、
自分の顔がほころんでいくのが、
実感できるくらい素敵でした。

   特に私は「紫陽花双鶏図」が大好き
   になりました。


会場内は撮影禁止だったのでこちらで、




私は、特に絵画に詳しいわけでも、
普段から大好きで見慣れてるわけでも無いので、
何も評論じみたことは書けませんが、

素人の私でも感動する、
素晴らしい若冲の世界に魅了されてしまいました。



美術館に来られていた方は、日本人の方もいましたが、
ほとんど聞こえてくる言語はフランス語でした。
年配の方が多く、それぞれ一枚一枚の絵の前に
長く立ち止まって見てる方がほとんどでした。


今までに「動植綵絵」と「釈迦三尊像」が一堂に展示される機会は
ほとんどないようで、
1889年に、「動植綵絵」が相国寺から皇室に、
献上されて以来、一堂展観は過去に3回だけだそうです。


2007年 の京都 で、「開基足利義満600年忌記念 若冲展」
 2012年 にワシントン で「伊藤若冲 日本花鳥画展」
 2016年 の東京 「生誕300年記念 若冲展」
そして、
今回パリの開催が、4回目ということです。


きっと、日本にいれば、
地方在住者だった私は、見ることもなかったと思います。
そして、若冲という存在さえ知らなかったことでしょう。


こうやって書いている最中にも、鮮やかな色彩の絵画が目に浮かんできます。


心を豊かにしていただけた空間と時間でした。
感謝します。



 じゃくちゅうさーーーん ありがとう!!!!!



帰りに、本やポストカードを購入したかったのですが、
ここも長蛇の列で、並ぶ気力がなく退散してきました。



めちゃくちゃ、いっぱいあるんですね。
   
今日も読んでくださり、ありがとうございました。
                    💕 Merci 💕 À  bientôt! 💕 








フランスの食材で手作り餃子 

「ママ、今日は、餃子がたべたい!」
と、天使からリクエスト💕


うんうん、最近作ってないね。
ということで、手作り餃子を作りました。



今日は、フランスで作る餃子についてご紹介します。
 まずはなくてはならない


餃子の皮ですが、ご近所には、売っていません。


日本食材店は高いし(通常日本の3、4倍のお値段)、
地下鉄で行かなくてはいけないので、
もう随分市販品は購入していません。


皮作りから始めます。


中力粉(55)を使用します。を入れて、ぬるま湯こねこね15分
少し寝かせて、地味に丸く皮を作ります。


私の場合、すごーく時間がかかります。
皮50枚作るのに、今日は準備から出来上がりまで
1時間半かかってしまいました。


具材
ミンチについて


豚肉ミンチは、スーパーにある時と無い時があります。
普通のナチュラルという豚ミンチはあまり置いてないようで少なくて、


トマトとか、ハーブ類が入っている味付けが多いです。


牛肉ミンチは、ステーク・アッシェ 
牛肉の塊をその場でミンチにして、ハンバーグ型に成型してくれます。
こちらではそのまま、焼いて塩やコショウを振りかけてステーキのようにして食べます。


鳥ミンチは、ほぼ売っていません。
どうしても使用したい時は、自分で、ミキサーとか、包丁で作ります。


こんな状況なので、ナチュラルな豚ミンチが売っている時に購入して、
冷凍しておきます。
無い時は、牛肉100%の餃子になります。


ニラ
通常のスーパーにはありません。
中華街 日本食材店で購入  ですが、我が家はいつもありません。
中華街は産地がよくわかりません。
日本食材店は、高いです。日本の3〜4倍のお値段 ⇦しつこいですが。


キャベツ
フランスで売っているのは、
たいてい”chou blanc(シュー・ブラン)”という固いキャベツで、
ガチガチでまずいです。私も、一度食べたのですが、
いっぺんで嫌いになりました。
以後、購入したことがありません。


他に、少し割高ですが、サボイキャベツがあります。
(日本名 ちりめんキャベツ)
これは、ナマ食には向いていませんが、お好み焼きや、
スープ、煮物は大変美味しくいただけます。


やっぱり、日本のキャベツが一番、美味しいです。
最近、日本のキャベツによく似たものも手に入りますが、
季節物のようで、春先に出回っています。


こちらに来て、キャベツの千切り、本当に食べなくなりました。


生姜、ニンニク
普通に売っています。


塩、胡椒 
醤油、酒、みりん、ごま油(夏に日本から持参しました。全部高いです。)


日本にいれば、すぐに調達できる食材が、
こちらにいると、高級食材で、高級餃子になってしまいますが、
皮から手作りすれば、庶民価格で食べれます。


時間がかかっても、やっぱり日本食。
今日の夕飯の献立は、
白飯 (夏の帰国時、スーツケースで運んできた日本米)
ナスとズッキーニの味噌汁(自家製味噌も自分で作るようになりました。)
餃子 (ちりめんキャベツと豚肉)
ぬか漬けのキュウリとトマト(ぬか床も挑戦中) ちょっとしょっぱかったです。




ご近所のスーパーで、日清の冷凍食品で餃子が売ってますが、
一袋の数が少なくて、ちょっと割高食材料金で、
おかずには足りない量なので、やっぱり満足できる量をと思うと
手作りになってしまいます。
でも、一度手作りで食べると、市販品より絶対美味しいく感じます。
ぜひ、お時間ある時にでも、皮から作ってみてください。虜になりますよ。
オススメです!!!


   今日も読んでいただいきありがとうございました。
       
          💕 Merci 💕 À  bientôt! 💕